製品紹介

プレカット部門

  プレカットを始めて13年。最新鋭機器を2004年に導入いたしました。
お住まいの設計条件に応じた、フレキシブルで高品質、高精度のプレカットシステムをご利用ください。
プレカットの流れの画像1 - CADを利用しデータを作成
プレカットの流れ 下矢印
プレカットの流れの画像2 - プレカット前の木材
プレカットの流れ 下矢印
プレカットの流れの画像3 - 全自動のプレカット機械その1
プレカットの流れ 下矢印
プレカットの流れの画像4 - 全自動のプレカット機械その2
プレカットの流れ 下矢印
プレカットの流れの画像5 - プレカット後の木材
プレカットの流れ 下矢印
プレカットの流れの画像6 - 出荷毎に積み上げられた木材

プレカットの流れ

アプト・シンコーがお届けするプレカット製品は、国産材、米材、北欧材、ロシア材を使用しています。

まずは営業部門に、納期と概要をお問い合わせください。
納期や予算をご確認いただき、ご発注いただいた後、CAD部門に引き継ぎます。

CAD
お客様からお預かりした平面図、立面図、短計図をもとに、細かな仕様や条件などを打ち合わせし、コンピュータで伏図データを作成します。
変更があっても、即座に対応できますのでスピーディで間違いがありません。

CADで制作したデータをプレカット機械に入れると、人の手をほとんどわずらわせることなく全自動の機械がプレカットしていきます。
そのため、低コスト、高精度で迅速な加工が可能になります。

出荷
プレカット加工をした部材を工場から直接現場に運び込めばすぐ取り付けられます。工期の大幅な短縮だけでなく、木造住宅部材を組み立てる最新の加工技術ですので、安心してご利用できます。
たしかな目で厳選した材料を、最新の機械を利用して高精度、高品質なプレカット材となります。安定した価格でお届けできるのも利点です。


プレカット木材の画像1 - CADを利用しデータを作成
プレカット木材の画像2 - CADを利用しデータを作成
プレカット木材の画像3 - CADを利用しデータを作成

アプトシンコーのプレカット:
独自の加工技術の紹介

<1時間に12坪の加工能力を実現できます>
柱と梁で屋根を支える木造軸工法は、精度の高い木造加工が要求されます。
当社のプレカットラインは在来木造住宅の命ともいえる構造材(柱・梁・土台・など)の継ぎ手部分を、建築CADと結合したCAD/CAMシステムラインです。従来は大工さんが木工具を使って現場で行ってきた、継手のオス・メス加工を前もって工場でコンピュ-タ-制御の加工機械を使って自動的に行うシステムですから、狂いのない高精度・高強度・高品質なプレカット材をご提供できます。
1995年に開設した当社の工場では、機械設備と独自の技術開発により手仕事の100分の1の誤差0.1ミリ以下、強度は2.3倍以上という精度の木軸加工が実現できます。
さらに2004年には、最新鋭のプレカットマシン・システムを導入しました。
横架材、柱と登り梁、短尺材、斜め梁、羽柄加工など複雑な仕口加工を高性能ロボットで行います。加工能力は、定番サイズで時間当たり12坪。月間4000坪の加工が可能です。
採算性と効率を徹底して追及した先進のプレカットプランをぜひご利用ください。

<プレカット材をご利用いただく長所>
受注から出荷まで最低2週間というスピードですから、大工さんの手間が減るだけでなく、驚異的に工期が短縮できるためコストが軽減できます。
高い加工精度が維持されるので品質が安定し、質の高い建築物ができ、なおかつ住宅価格の引き下げニ-ズに答えることが可能になります。
当社はお客様のどんな細かなご要望にも応えられる、プレカットメ-カ-を目指しています。

  • 短納期でコスト軽減 - 生産能力が2倍~3倍になるので時間当たり12坪の加工能力を保持できる。
  • 高品質安定供給 - 生産能力が2倍~3倍になるので時間当たり12坪の加工能力を保持できる。
  • 手間いらず - 登りげた、斜め材加工、ひねり防止加工など独自の加工が織り込まれているため、複雑な間取りにも対応できる。

<AQ認定工場>
AQ認定、「優良木質建材等認証」とは、林野庁の指導の下で財団法人日本住宅・木造技術センターが、部材の安全性や耐久性などを厳しくチェックした上で、それらを生産可能な優秀工場に対して与える認証です。アプト・シンコーのプレカット材は、AQ認定を受けた品質保証付きです。

<新JAS認定工場>
農林水産庁が制定した規格、農林物資規格法でJASの認定を受け、そこで生産した製品にはJASマークがつけられます。工場では常に、品質の改善、生産の合理化、取引の単純公正化が図られますが、2003年に新JAS制度が導入され、新JASの認定工場となりました。これまで以上に品質、性能を保証し、JAS製材品の普及促進に取り組み、安心して選んでいただける品質でご提供していきます。