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製材事業部

Lumber Business

アプト・シンコーは古くからロシア直接貿易を行い、現地の人々からの信頼も高まり、より条件の良いものを取引、アカ松を(大量に)輸入継続しています。

これまでの精鋭たちが厳選した高品質な原材料を仕入れ、納期に確実に納品いたします。

丸太と原板(半製品)の2種類を輸入していますが、最近は乾燥材需要が増えさらにグレードの多様化も重なり、原板(半製品)の取扱量が増えています。原板は短期集中型生産に適しているため、各地域の主要なサイズの製材になります。妥協のない厳しい目で選び抜かれた木材を、現在関東、中京、関西、北信越地域にお届けしています。

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ロシア アカ松丸太直輸入を

現在でも継承する稀有な企業

なぜロシア アカ松なのか

極寒のシベリアの大地でゆっくりと丁寧に育ったロシアのアカ松は30年~50年の長い年月をかけて真っすぐに伸び、柾目の通ったその製品は強度と美観に優れ、長い間住宅の部材として高い評価を受け続けています。

生産量 /歴史 全国でNO.1

長年に渡りロシアから丸太をコンスタントに直輸入し続けています。これがアプト・シンコーのルーツでもあり、現在でも「ロシア丸太直接輸入業」を継承している稀有な会社です。

製材事業はAPT/Sのルーツ

初代社長 石灰 敬一郎が1940年、製材工場を立ち上げ、手押し車に木材を積み、妻と二人三脚で町へ手売りの商売を始めたことからアプト・シンコーの歴史が始まりました。78年目を迎える今でも、「木を愛しむ心」は受け継ぎ続がれています。

ロシアでアカ松を厳選する猪爪副社長

見極める目、妥協しない心

木材を厳選することは、自信とプライドを持った木の目利きにしかできません。

木は伐採されても、なお生き続けます。

木材を使うと、自然が破壊されるという考えがありますが、それは正しくありません。間伐をすることで太陽の光を浴びて育ちます。育った木を伐採して次の木を植えることで、循環するのです。木を使うことで、森が育って行くのです。

ひとつとして同じものはない木の個性を一本一本見極め、エンドユーザーであるお客様と共に生き続ける木を今日も厳選しています。

製材事業部・部署紹介

営業部

得意先(木材店・問屋)からの受注・納品・生産計画・製品の提案

営業部 矢野

木はとても奥深い商品です。お客様の1の質問に10応えられるよう日夜努力です。信頼関係第一です。

生産部

営業の受注及び在庫状況を把握し生産計画・生産管理をする

生産部 佐野

大断面 ・長尺材と共に大量に乾燥し、ストックして、御用命をお待ち致しております。エンドユーザーの皆様方に安心して使って頂けるように努めています。

管理部

営業のサポート・納品書・請求書の作成・発送その他総務・庶務全般

管理部 辻

お客様の契約書類発行および各種契約書類審査などの管理業務がよりスムーズに、的確に進められるよう頑張ります。

製材工場の設備

ツイン帯鋸盤

ツイン帯鋸盤

トップスペックモルダー加工機

トップスペックモルダー加工機

プレーナーギャングリッパー

通気胴縁加工機

カビ止め処理機

乾燥機

バーチャル工場見学

VRでの工場見学体験

製材納品までの流れ

1.ロシアのナホトカ港から積み出された丸太が、富山県新湊新港にやってきます。

船の上で、輸入申告を済ませます。

2.社団法人全日本検数協会が港で陸揚げされた丸太を検量します。

3.検査された丸太は、1万坪の敷地に積み上げられ、または5万5000平方メートルの水面貯木場に保管されます。アプト・シンコーの木材には「A/S」というマークをつけます。

4.丸太は工場で製材されます。

5.丸太ラインへ搬入。

6.まずは、大型機械(ツインオート)で太鼓型にします。

7.作る製品の厚さだけを合わせ、板状にし、乾燥機に入れるための桟積み作業を行います。

8.乾燥機に入れ5日~7日程時間をかけ乾燥します。

9.最終仕上げとして、決められたサイズを製材し、ていねいに結束、梱包単位でつくりあげます。

10.念のため、表面だけの、カビ止め薬につけます。

11.一日以上養生してお客様に期日までに納品します。

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