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APT/Sの過去・現在・未来

Past Present and Future

過去・現在・未来

1940年 富山県新湊において初代社長  石灰 敬一郎が製材業を創業。

能登半島の能登ヒバや能登杉を購入し、小さな船で新湊港に揚げ、来る日も来る日も丸太を挽きました。

その木材を妻が手押し車で富山市や高岡市の各地に売り歩き、夫婦二人三脚でこの事業が始まりました。

また、時代の流れをいち早く見抜き、ロシア材製材事業に参入したのも初代社長でした。

 
初代社長の息子である石灰 憲夫もロシア材製材事業に参加し、当時はまだ珍しいロシア材輸入の萌芽期に、ロシア人相手に果敢に交渉を重ね、シベリア大陸から大量にアカ松を輸入し事業を拡大させ、アプト・シンコーの確固たる基盤を築きました。
 

 

 

1961年 社名を新興木材株式会社とし、設立。
法人として新たなるスタートを切る。
当時従業員数は20名。

ロシア アカ松の引き合いがどんどん増え、会社は急成長をしていきました。

1969年 農林物資規格法でJAS(JU3101)の認定を受け、その後次々に製材工場を新設、拡大。

1983年 二代目 石灰 憲夫が社長に就任(現会長)。
世代交代で新しい時代が始まりました。

ロシア貿易で確固たる功績を残してきた二代目の憲夫は、更に先の時代を見据え、様々な事業に着手し会社の規模を拡大させていきました。

1991年 株式会社アプト・シンコーに社名変更。

アプト=APTは英語で「適切な・器用な・賢い」という意味。
シンコー=Sは前身の社名「新興木材株式会社」のSであり、新湊のSであり、SAWMILL(製材所)であり、SUPERIOR(品質が優れ上質な)を意味しています。

1995年 プレカット事業部を新設。

住宅部材プレカット工場・階段部材プレカット工場を新設するなど、着実に総合木材加工メーカーとして発展。
この後の日本の流れを見越し、先見の明を持って早期にプレカット事業への多額の資金投入を決断し、大工主流の時代に先行投資として事業をスタート。他社との差別化を図ることに成功しました。

2014年 不動産事業として「株式会社エーピーエス」を設立。

新築物件や既築住宅の紹介から、現在社会問題となっている空家や相続のご相談に至るまで、不動産や住まいに関する幅広いコンサルティングを基本にした活動で、地域の皆様のお役立ちをしております

2015年 三代目 石灰 靖和が社長就任。

一代目が創業し、二代目が確固たる基盤を確立させ、三代目である石灰 靖和が40代の若さで就任。
現在更なる近未来の事業拡大へ向け、邁進中。

近・未来構想

株式会社アプト・グローバル、2018年4月設立。

建築事業、ソリューション事業が間もなく始動。

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