HISTORY
沿革

1940年 富山県新湊において初代社長 石灰 敬一郎が製材業を創業。
1961年 富山県新湊市において、資本金500万円で新興木材株式会社を設立。
1969年 農林物資規格法でJAS(JU3101)の認定を受け、その後、次々に工場を新設。最新鋭機械の導入を図り事業の幅を拡張。
1983年 二代目 石灰 憲夫が社長に就任(現会長)。
1991年 株式会社アプト・シンコーと社名変更。
1995年 住宅部材プレカット工場・階段部材プレカット工場を新設するなど、着実に総合木材加工メ-カ-として発展。
2002年 羽柄材加工プレカット機(宮川工機MPC-13)を導入。AQ認定工場となる。
2003年 プレカット工場を増設。新JAS認定工場となる。
2004年 最新鋭の構造用プレカットライン(宮川工機MPS-V8)を増設し、月間プレカット能力は4000坪と北陸地域でトップクラスの工場となる。あわせて、プレカット部門の事務所も拡充する。
2014年 不動産事業として、株式会社エーピーエス設立。
地域に根づいた木建材流通店として、土地探しから家さがし、構造のプロとして既存住宅耐震診断、中古住宅買取再販、瑕疵保険取次、空き家管理等、事業の幅を拡張。
2015年 構造用プレカットラインを最新鋭機 (宮川工機MPS-VX05BP)に更新し、さらに高品質、量産体制とし、富山、石川への地域建設会社へプレカット木材供給。
関東圏に住宅事業を展開するため、神奈川県・横浜に支店を開設。建売住宅の一棟目を建設。
三代目 石灰 靖和が社長就任。