LUMBER BUSINESS

製材事業

アプト・シンコーの原点は「製材事業」です。創業以来80年を超えた今日まで、どんなに時代が変わってもこの原点の事業を大事に取り組んできました。

始まりは能登半島の杉やヒバの丸太製材でしたが、国際化の流れにのって次に北洋材を中心に丸太や原板を取り扱い業績を拡大いたしました。

また今では再び国産材の杉の製材加工もしており、事業領域をフレキシブルに変動させながら市場の要望に応えております。

販売エリアが広いのも特徴で、東北から中国地方までの広範囲で支持されており、そのサイズやグレードは多岐にわたりますが、製材のノウハウの蓄積により的確な運用ができております。

木材は加工しやすい素材であるため、特殊用途に使用される商品や新商品の開発も積極的に行っています。これからも市場の皆様の声に耳を傾け柔軟な製材事業を展開してまいります。

APT/Sの木材について

ABOUT APT/S's LUMBER

製材事業はAPT/Sのルーツ

初代社長 石灰 敬一郎が1940年、製材工場を立ち上げ、手押し車に木材を積み、妻と二人三脚で町へ手売りの商売を始めたことからアプト・シンコーの歴史が始まりました。今でも、「木を愛しむ心」は受け継ぎ続がれています。

アプト・シンコーの主力商品

弊社の商品は、家の骨組みを補助する「下地材」がメインです。天井の下地に使用する「野縁」や壁の下地に使用する「胴縁」が代表的な商品です。

厳寒の環境で育った良質の木材は素直で、細かな年輪を生みます。それが木目を際立たせ、地球に優しい無垢材ならではの空間を演出してくれる材料となります。

厚さ15m/m~30m/mまでの目細な板目どり原材料を使い、それを精密なドイツ製のモルダー加工機械を使って削り上げ、少しの狂いもない厚さに揃えて加工して作り上げていきます。

見極める目、妥協しない社員

木材を厳選することは、自信とプライドを持った木の目利きにしかできません。

弊社は「現地・現物・現場」主義を貫き、長年にわたり、現物の検品業を怠らず、愚直に取り組んでまいりました。

木は伐採されても、なお生き続けます。

木材を使うと、自然が破壊されるという考えがありますが、それは正しくありません。間伐をすることで太陽の光を浴びて育ちます。育った木を伐採して次の木を植えることで、循環するのです。木を使うことで、森が育って行くのです。

ひとつとして同じものはない木の個性を一本一本見極め、エンドユーザーであるお客様と共に生き続ける木を今日も厳選しています。

製材事業部紹介

INTRODUCTION

部 署

営業部

生産部

管理部

設 備

ツイン帯鋸盤

ツイン帯鋸盤

トップスペックモルダー加工機

トップスペックモルダー加工機

プレーナーギャングリッパー

通気胴縁加工機

カビ止め処理機

乾燥機