PROFESSIONAL
職人を大切にする経営
PROFESSIONAL
職人を大切にする経営
技術は、人に宿る。
どれだけ時代が変わっても、
一方で、
だからこそ
職人を大切にすることは、
そして、
INITIATIVES
職人を大切にする経営の取り組み
01世代をつなぐ職人体制
若い外国人社員と経験豊富なベテラン職人が互いの強みを活かしながら働ける体制づくりを進めています。
体力を必要とする仕事は若手が担い、ベテラン職人は技術指導や高度な施工に集中することで、一人ひとりが長く活躍できる環境を整えています。
02技術を継承する人材育成
外国人社員の採用・育成を継続し、一人ひとりの適性に合わせた教育を行っています。
専門分野を持ちながら技術を磨ける環境を整えることで、職人不足が進む時代においても、安定した施工体制の維持を目指しています。
03長く働ける環境づくり
現場への送迎体制の整備をはじめ、職人が本来の仕事に集中できる環境づくりに取り組んでいます。
日々の負担を減らし、働きやすさを高めることで、技術者として長く活躍できる職場を目指しています。
0470歳まで活躍できる仕組み
会社として70歳まで働ける制度を整え、経験豊富な職人が長く活躍できる環境づくりを進めています。
培われた知識や技術を次世代へ継承することで、組織全体の施工力向上につなげています。
VALUE
職人を大切にする経営が生む価値
職人が安心して働き、技術を磨き続けられる環境は、高い施工力を支える基盤になります。
人を大切にする経営が技術を未来へつなぎ、お客様に安心して任せていただける品質と対応力を生み出します。
働きやすい環境をつくる
一人ひとりが力を
技術を受け継ぐ
ベテランから
施工力を高める
日々の鍛錬が、職人と組織の
品質と信頼につながる
高い施工品質と
MESSAGE
職人を大切にする経営が目指すもの
建築の未来は、職人がつくる。
建築業界では、今後さらに職人不足が進むことが
だからこそ私たちは、
現在では、大手ビルダー様や地域の工務店様、
一棟丸請け工事や建て方工事、
工務店様、ゼネコン様たちの
これからも
TOPICS
能登半島地震の復興に
延べ700人工の社員を派遣
全社員で支える仮設住宅建設
令和6年能登半島地震の復興支援として3月上旬から延べ700人工の社員を派遣し、緊急仮設住宅の建設に従事しました。
工事内容は 「仮設住宅前に設置するデッキ・スロープの資材納入と施工」です。弊社の得意とする「設計・加工・物流・施工」で全社員一丸で取り組み、関与した仮設住宅への入居総世帯数は500世帯に達します。
この大規模な支援は、多くの職人を有する弊社だから実現できたものであり、業界からも高く評価されました。私達社員一人一人にとっても、世のために少しは役に立て、誇りとなった経験でした。
復興のためのお手伝いは第2章へ
震災発生後2年を経過した2026年からは被災者のための本格的な公営復興住宅建設が始まりました。 耐震等級の高い住宅建設となりますが、ここでも弊社は構造計算から確認申請、プレカットから木造工事までを担います。
50世帯以上の安心できる住宅を作らせていただきますが、社員大工とパートナー大工が総力で取り組んでいます。