ABOUT
アプト・シンコーについて
なくてはならない会社へ
お客様から「できないか」と
私たちは新しい挑戦を
製材からプレカット、不動産、建築、太陽光、
地盤、シロアリ防除、申請代行、保証まで。
事業を広げてきた理由は、
一つでも多くの期待に応えられる
その想いが、今のアプト・シンコーをつくっています。
建てる、作る、守る。
私たちは、皆さまの現場を
プロフェッショナル黒子
STRUCTURE
事業構造
01
製材の時代
02
製材・プレカットの時代
03
建築事業への挑戦
04
建 築
製材は主役であり続け、建築が新しい主役の一つへ
製材会社として約90年培ってきた技術と経験を土台に、約30年前プレカット事業を立ち上げ、弊社は直近では製材事業とプレカット事業の2本柱でした。
それが2017年より大きく変貌します。
建築事業への果敢な挑戦です。そして現在は、設計・申請・プレカット・施工・保証までを一貫して担う体制を構築し、お客様の負担を減らし、より大きな価値を提供できる会社へ。
これからも建築を支えるプロフェッショナル集団として、お客様に必要とされる存在を目指していきます。
LEGACY & INNOVATION
歴史と挑戦
すべては木から始まった
1940年、製材事業からスタートしたアプト・シンコーは、長年にわたり木材と向き合い続けてきました。 創業当初は、能登半島の杉やヒバを小さな船で新湊の工場に搬送し、製材事業を繰り返し行っておりました。
その後輸入木材の時代が到来、隣接国のロシアからの良質丸太を大量に輸入し、加工商品を大量生産します。 その規模を拡大するために、毎年のように生産ラインへの設備投資を繰り返し、今に至っています。
製材事業とプレカット事業の2輪で拡大
1995年、全くの新規事業であるプレカット事業に挑戦します。
ノウハウが蓄積された製材事業と住宅の構造材のプレカット加工は似て非なるもの。
苦労の連続でしたが、社員達のコツコツした努力で、製材と並ぶ大きな事業に成長させることができました。
その後も建築基準法などの改正に合わせ、お客様のご要望に応えるたびに多機能な事業に発展します。 今は「アプトサポートステーション」による構造計算代行や各種申請代行業務がお役立ちの中心になってきています。
不動産事業に挑戦
2014年、ノウハウなど全くない不動産事業に挑戦。
プレカット事業でお世話になっている地元工務店様へのお役立ちがきっかけでした。
あくまでもお客様の声を聴き続けた結果です。株式会社エーピーエスという子会社形式で運用していますが、親会社である株式会社アプト・シンコーとの情報交換を密に行い、お客様へのお役立ちの幅を広げ、シナジーを発揮しています。
新築から既築への市場環境の変化の中、求められる役割は大きく、人材投入を積極的に行い、できる領域を常に拡大しています。
未来への大きな挑戦
製材・プレカット事業を通じて、私たちはこれまでもお客様のお役に立てる領域を広げてきました。
しかし約10年前から、「職人がいない」「現場が回らない」「建築まで任せられないか」といったご相談が増え、求められる役割が大きく変わり始めました。
もっとお客様に喜んでいただくために、私たちは建築事業への本格的な挑戦を決断します。
社員大工の採用、教育、資格取得、現場での鍛錬。
一つひとつ積み重ねながら、建築を支える体制を整えてきました。
皆様のご指導をいただきながら挑戦を続けた結果、建築事業は現在、弊社にとって三つ目の大きな柱へと成長しています。
折れない心で10年、試される本気
新たに踏み出した建築の領域は、決して簡単なものではありませんでした。
思うように進まない現場、社員大工の技術がなかなか追いつかない現実、想定よりも少ない受注量により、社員大工の働く場所を十分に用意できない時期もありました。
増え続ける課題と試行錯誤。
すぐに成果が出るものではなく、苦しい時間が続きました。
それでも私たちは、目の前の課題から目を背けませんでした。
一つひとつ向き合い続けることでしか、本当にお客様を支える力は身につかないと考えていたからです。
新しい事業を確立するには、最低でも10年かかる。
その現実を改めて実感しながらも、挑戦をやめることはありませんでした。
真のお役立ちができる時まで
試行錯誤を重ねる中で、人が育ち、技術が蓄積され、組織が整い、建築を支える基盤が少しずつ形づくられていきました。 業績が思うように伸びない時期もありましたが、初志貫徹の思いで、対応できる機能の拡大を止めることはありませんでした。
その結果、現在では更地の状態から完成・引き渡しまで、建築に関わる多くの工程を自社社員で対応できる体制を築いています。
これからも変化を止めることなく、お客様に必要とされる役割を見極めながら、支え続ける力を磨いていきます。
人が出来ない仕事に果敢にチャレンジします。
全くの異業種である「絶縁保温施工事業」をM&A
2022年、呉羽保温工業株式会社の事業譲渡をお受けします。
北陸に多い大型の製薬工場や半導体工場の天井部にあるダクトなどへの絶縁保温施工事業です。
今までの事業との関連性は全くありません。しかし建築事業におけるコンセプトである「職人不足への挑戦」という共通の使命感を見出すことができ、M&Aの判断をしました。優秀な職人と優秀なお取引先様があったので、思い切った判断が出来ました。
今では弊社グループに欠かせない事業となり、今後もエリアの拡大を含め、積極的な事業拡大をしてまいります。
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