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新湊の観光名所「内川」の清掃活動に参加しました!~地域とのつながりを深め、環境保全に貢献~
新湊の観光名所「内川」の清掃活動に参加しました!~地域とのつながりを深め、環境保全に貢献~
2026.06.17
- アプト通信
梅雨入りの季節となりましたが、皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと存じます。
いつもアプト・シンコーをご愛顧いただき、ありがとうございます。
ラオス・ビエンチャン出身の、設計部のブンヤパロム・パビボォンと申します。社内ではニニと呼ばれています。

ラオスの首都ビエンチャンで生まれ育ち、会計学を学んだ後、国際監査法人で働いていました。
その後、新しい分野に挑戦したいという思いから日本へ留学し、富山大学大学院で地下水に関する研究を行い、2024年に修了しました。
就職活動中に参加したイベントで猪爪副社長と出会い、その明るくユーモアあふれる人柄に魅力を感じました。そのご縁もあり、2025年9月1日にアプト・シンコーへ入社しました。
現在は設計部の一員として働いており、あの時出会った猪爪副社長が今では私の上司です。人生は本当に不思議ですね。
精一杯頑張ってまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
先日、弊社は地域環境美化活動の一環として、内川周辺で行われた清掃活動にボランティアとして参加しました。昨年に引き続いての参加となり、今回で4回目を迎えます。

今回の清掃活動には18名の社員が参加し、全員がおそろいの会社のTシャツを着用して活動しました。日本人社員だけでなく、ベトナム、フィリピン、ラオスというさまざまな国や地域から来た社員も加わり、地域の皆さまと一緒に気持ちの良い環境づくりに取り組みました。

当日は気温も高く、暑さを感じる中での活動となりましたが、参加者一人ひとりが積極的にごみ拾いや清掃作業に取り組みました。作業中は自然と声を掛け合いながら協力する場面も多く、普段の業務とはまた違った形でチームワークを発揮することができました。みんなで力を合わせることで、川沿いが少しずつきれいになっていく様子を見るのはとても気持ちが良かったです。
私自身、この活動を通じて地域の皆さまとのつながりをより身近に感じることができました。外国人社員として地域活動に参加することで、地域の一員として受け入れていただいていることを実感し、とてもうれしく感じました。



また、普段はあまり接する機会のない他部署の社員との交流も生まれました。部署や国籍の違いを超えて協力し合う姿を見て、アプト・シンコーの温かい社風や仲間意識の強さを改めて感じることができました。

社員の皆さんに加え、猪爪副社長も参加され、終始笑顔で協力しながら清掃活動を行いました。

この写真は東橋から撮影したものです。橋の上からは、私たちが清掃活動をしている様子がよく見え、とても良い思い出の写真となりました。

参加者全員の協力により、この写真のように多くのごみを回収することができ、内川周辺の環境美化に貢献することができました。小さな活動かもしれませんが、一人ひとりの行動が地域を支える大きな力になることを実感した一日でした。
私たちアプト・シンコーは、地域とのつながりを大切にしながら、社会貢献活動や環境保全活動に積極的に取り組んでいます。
これからも社員一丸となって、地域とともに歩み、より良い未来の実現を目指してまいりますので、今後ともアプト・シンコーをご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。
設計部 ブンヤパロム・パビボォン