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「大丈夫」の一言に救われた日。

「大丈夫」の一言に救われた日。

2026.07.30

  • アプト通信

№123アプト通信

厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
夏休みに入り、お子さんと過ごす時間が増えたという方も多いのではないでしょうか。暑い日が続きますので、熱中症など体調には十分お気を付けください。

 

平素より大変お世話になっております。アプト・シンコー管理部の安川と申します。

約1年の育児休業を経て、このたび仕事復帰しました。

育児休業中は、毎日子どもたちの成長を間近で見守ることができ、とてもかけがえのない時間を過ごすことができました。今回は、そんな育児休業を終えて仕事復帰した今、日々感じていることを少しお話ししたいと思います。

 

先日、息子が1歳の誕生日を迎えました。6月12日、松井秀喜と同じ誕生日で産まれてきた息子は松井秀喜の出生体重3,960gを超える3,962gで産まれました。

ビックベイビーはそのまますくすくと成長し、元気に1歳を迎えてくれました。

そしてその誕生日と同時に、私も仕事復帰しました。

娘は5歳、息子は1歳。2人育児は想像していた以上に大変で、毎日があっという間に過ぎていきます。
息子のお世話をしながら、娘の気持ちにも寄り添う。どちらも大切だからこそ、毎日が全力です。
現在は時短勤務をさせてもらっていて、16時30分に子供たちを迎えにいきます。

そこからが、わが家の「戦場」の始まりです。
息子のお腹の時計はとても正確で、18時を過ぎると空腹が限界に・・・。何としてでも18時までにご飯を作らなければなりません。
食べ終わると今度は眠気との勝負。寝てしまう前にお風呂へ入れて、その後は寝かしつけ。
「自分たちのご飯はいつ食べよう?」なんて思う日も少なくありません。

そして子育てあるあるですが、風邪は順番に家族みんなへ。
先日も息子が風邪をひき、その後娘へ。娘は喘息があるため、夜になると咳が止まらず、何度も吐いてしまいました。
それが数日続き、親も子も寝不足・・・。不安になって夜間救急へ。そのまま入院することになりました。
幸い1日で退院できましたが、翌朝もう一度受診するよう先生から言われました。
その頃には息子も保育園から何度もお迎えの連絡があり、主人も私も何日も仕事を休んでいました。

「これ以上休めない。」
「主人にもこれ以上負担をかけたくない。」

そんな気持ちで出社した朝、張りつめていたものが一気にあふれ、涙が止まらなくなりました。

その時、上司がかけてくれた言葉があります。

「お母さんなんだから、子どものことが一番気になるのは当たり前。仕事のことは気にしなくていいから、今日はお子さんと一緒におってあげて」

管理部の同僚も

「大丈夫やよ、仕事フォローしとくよ」

と言ってくれて、上司から言われたその一言で、本当に気持ちが軽くなりました。

子どものことを一番に考えていいと言ってもらえたことが、とてもありがたく、「この会社、この部署に戻ってこられて本当によかった」と心から思いました。

仕事と育児の両立は、きっとこれからも簡単ではありません。それでも支えてくれる家族や、職場への感謝の気持ちを忘れず、一日一日を大切に過ごしたいと思います。

 

これからも仕事も、育児も自分らしく頑張っていきます。

 

管理部:安川 季來里