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建物長期保証、おかげさまで好調に推移しております‼
建物長期保証、おかげさまで好調に推移しております‼
2026.02.05
- アプト通信
余寒の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
今回は昨年10月より販売をスタートさせて頂きましたジャパンホームシールド(以下JHS)の「建物長期保証」についてご案内させていただきます。
昨年9月よりアプト・シンコーは「JHSFC富山西店」としてJHSの特約店からFC店に昇格することが出来ました。
【JHS勅使河原社長と弊社猪爪副社長】

FC店になったと同時に、今までの「地盤保証20年」に加え、「建物長期保証20年」「防蟻保証20年「住宅設備保証10年」の取り扱いが出来るようになりました。
「建物長期保証20年」とは、元来住宅には瑕疵担保保険10年が義務付けとなっておりますが、その期間以外に引き渡し後11年目~20年目と防水検査後~引き渡しまでの期間を任意で瑕疵担保保険と同じ内容のものを保証するという商品であります。
全国的にも「アフター」や「保証」に重点を置いているお施主様が増えており、中には「建物長期保証」の対応が出来なかったために他社に契約が流れたビルダー様もいらっしゃいました。しかしご安心ください。弊社はすでに「建物長期保証」を取り扱っており、徐々にビルダー様に浸透してきております。
ここでJHS「建物長期保証」の最大の魅力を3つ説明させていただきます。
①引き渡し後11年目~20年目までと防水検査後~引き渡しまでの間も、万が一事故が起きた場合は
保証の対象になります。(※引渡しまで最大2年間以内なので、特に分譲住宅には有効です‼)
②事故が起きた場合の対応は一般的にはビルダー様が対応されますが、JHSには専門のチームがあり、事故調査、原因特定、範囲の特定という一番苦労を伴う部分はJHSが対応するため、ビルダー様の負担が軽減される大きなメリットがあります。
JHSはインスペクションの実績が30年もあり、住宅を知り尽くしているプロ集団ですのでご安心ください。

また、万が一漏水をした際には、紫外線をあてると色が変わる特殊な調査液を使用する「レインボービュー調査」をします。
場所によって色を変えることでどこから漏水をしているのか特定がしやすくなります。

③「地盤保証」と「防蟻保証」を組み合わせることにより、責任の所在を1つの会社でまとめるメリットができ、各部門で責任のなすり合いは無くなります。

上記3つの保証以外にも「住宅設備保証10年」の取り扱いもしており、お施主様に安心していただける商品を取り揃えております。
おかげさまで好調に推移をしており、すでに6社様より年間の総数で170棟分のご契約をいただいております。
誠に有難うございます。
これからも皆様のところへ出向いて、「建物長期保証」のご提案をさせていただきたいと思っております。
ご興味やご関心のある方は、私(飴谷)もしくは担当営業までお気軽にご相談ください。
これからも「建物長期保証」をどうぞ宜しくお願いいたします。
追伸
少し前になりますが、JHS様の広報に取り上げられた記事をそのまま添付させていただきますので、ご一読して頂けましたら幸甚です。
営業部 飴谷 夏樹
