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とやま健康経営企業大賞受賞

とやま健康経営企業大賞受賞

2024.01.11

  • アプト通信

平素より大変お世話になっております。株式会社アプト・シンコーの塩井と申します。

内輪の話で恐縮ではございますが、この度2023年12月22日に、「とやま健康経営企業大賞」を受賞させて頂きましたので、ご報告させて頂きます。

 

◆とやま健康経営企業大賞とは

健康経営とは、企業が従業員の健康管理を経営課題としてとらえ、健康増進を図ることで生産性や企業価値の向上を目指すことを意味し、県では特に先導的かつ他の企業への横展開が見込まれる優れた取り組みを行う企業を毎年表彰している。

 

同賞は2014年から発足しており、弊社も2019年からこの企画に応募させて頂いておりましたが、足掛け4年ついに念願の受賞となりました。

 

今回の受賞において、弊社が評価されたポイントは以下の3点となります。

○全社員を対象に、自分の健康状態と向き合う習慣を根付かせることを目的とした「健康ステップUP」を実施

○健診結果を社員自らデータ入力し、見える化による意識付けを促す

○改善優秀者を表彰するなど会社全体で健康づくりに取り組む

 

 

表彰式は、富山県庁の3F特別室で行われました。

新田知事は所用で出席されませんでしたが、蔵堀副知事から新田知事の代読でお祝いの言葉がありました。

「従業員の皆様の健康を考えて、様々な施策を打つ経営をしてくださり、大変有難く思います。富山県としても、今後ますます県民の健康を守る為に取り組んでいきますので、引き続き皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。本日は本当におめでとうございます。」

厳正な雰囲気の中、一社一社に賞状が手渡されました。

 

 

 

今から4年前の2019年12月、私は「とやま健康経営企業大賞」の授賞式を観覧にいっておりました。その時はまだコロナ前で、多くの人が観覧できる状態でした。

6社ほどが大賞に選ばれており、当時の石井県知事から表彰を受けていましたが、その様子を見ながら「自分たちがあのステージに立つのは難しいだろう。立てるとしてもまだまだ遠い先だろう。」と勝手に思っておりました。

それから4年後、今度は自分たちがその場に立つことが出来て、本当に感無量の思いです。

 

◆弊社の健康経営に関する歩み

・2018年10月2日 厚生労働省主管 「とやま健康企業宣言」への参加表明

・2019年11月13日 厚生労働省主管 「とやま健康企業宣言銀賞(STEP1)」 認定

・2022年3月9日    経済産業省主管 「健康経営優良法人2022(中小規模)」 認定

・2022年3月18日  厚生労働省主管 「とやま健康企業宣言金賞(STEP2)」 認定

・2023年12月22日 富山県主管 「とやま健康経営企業大賞」 受賞

 

しかし、健康経営を進める目的は賞を受賞することではありません。

社員やその家族に少しでも長い間、健康な状態を維持して頂き、会社の業績向上に貢献してもらうこと
そして、それを弊社にご注文を頂いているお客様に還元していくこと
が、この健康経営の最大の目的です。

その点を間違えないよう、賞を受賞したからといって歩みを止めず、さらに上の健康企業を目指していかなければと思っております。

 

どうぞ今後とも、アプト・シンコーを何卒宜しくお願い致します。

 

健康チーム  塩井 隆行