「ステーション=駅」

すべてのお客様の「集いの場」
そのような意味を込めて、
あえて「ステーション」と名付けました。
お客様がお気軽に、安心して集える「最寄り駅」
「アプト・サポートステーション(ASS)」をOPENいたします!!

なぜ「アプト・サポートステーション(ASS)」を設立したのか?

 2020年10月26日、菅内閣総理大臣は「2050年までに、温室効果ガスの排出をゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会を目指す」ことを宣言しました。さらには、2020年12月25日、経済産業省が「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定し、今年2021年3月19日、新たな「住生活基本計画」が閣議決定され、新しい住宅政策が動き出しました。この計画は約5年ごとに見直され、これまでの「壊しては建てる」を前提とした政策から、「直して再利用する」を主軸とした政策へと大きく変わりました。

 「住生活基本計画」とは、「良い家に長く住む」というコンセプトのもと、政府が定める国民の住生活の確保や向上を目的とした基本方針です。
昨年の「2050年カーボンニュートラル」の宣言により、住宅業界を取り巻く政策が、脱炭素化・省エネ化へと一気に加速し始めました。
今年2021年4月からの省エネ法の改正(住宅の省エネ性能説明義務化)は、住宅業界において最も身近に感じる変化の1つではないかと思います。
そして新しい変化があった分、ちょっと困ったな?と思われているお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。

 そこで、私たちアプト・シンコーは、そのようなお客様のお困りごとを黒子としてサポートさせていただく、「アプト・サポートステーション(ASS)」を設立いたしました!!

「良い家に長く住む」そんな住宅を建てるには・・
省エネ性能が良い家にしたい!
耐震性が良い家にしたい!
長期優良住宅にしたい!

でも・・
省エネ計算ってどうやってやるの?
耐震等級2とか3ってクリアできる?
長期優良住宅にしたいんだけど、どうすれば良いの?
そもそも計算する時間がない!!

そんな時は・・
ぜひ「アプト・サポートステーション(ASS)」をご利用ください!!
「アプト・サポートステーション(ASS)」では、

①省エネ
②耐震

の2本柱でお客様をサポートさせていただきます。

具体的には、
・プラン段階からの省エネ・耐震サポート
・外皮計算、一次エネルギー消費量計算
・許容応力度計算(耐震等級2~3)
・様々な認定住宅の申請サポート

などなど、プラン段階のサポートから申請書の作成まで、様々なお困りごとについてサポートさせていただきます。

地域密着型サポート!!

 このようなサポート事業を行う方法の1つに、全国展開されたサポート会社様のフランチャイズに加盟する方法もあります。

しかし、弊社の「アプト・サポートステーション(ASS)」は、お客様お1人お1人、お困りごと1件1件により近くで寄り添うために、あくまで自社での計算と申請サポートにこだわり、フットワークが軽い、地域密着型のサポートを前提として、お役立ちに努めてまいります。

なお、各種サポート内容のお問い合わせは、 
弊社営業部もしくは、

耐震・構造系については、設計部長の岩瀧まで!!

耐震・構造担当 岩瀧

省エネ系については、設計部の古瀬まで!!

省エネ担当 古瀬

どうぞお気軽にお問い合わせください!!

 今後ともアプト・シンコーを、そして弊社「アプト・サポートステーション(ASS)」を、
みなさまの「集いの場」としてご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

設計部 岩瀧、古瀬