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「外国人新入社員を迎えるための社宅整備と入社式」
「外国人新入社員を迎えるための社宅整備と入社式」
2026.05.15
- アプト通信
すがすがしい新緑の候、貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
今回の「アプト通信」では、アプト・シンコーが外国人社員一人ひとりを大切な仲間として迎え、安心して働き、生活できる環境づくりに取り組んでいる様子をご紹介させて頂きます。
築55年住宅、社員の手で大変身
このたび10期生の入社に伴い、会社で築55年の住宅を借り入れ、新しい生活の拠点づくりを手掛けました。
これで、戸建の社宅は4棟目になり、総勢20名が住んでいます。
最初に建物を見た社員の第一声は…
「歴史を感じるね…!」(少しだけ本音も含まれていました。)

母国を離れ、日本での生活に不安を抱える10期生が少しでも快適に暮らせるよう、社内で勇士を集い住環境の整備を開始。
家全体の水拭き清掃から始まり

カーテンを取り付け、プライベートを守る間仕切りの設置

キッチン床へのクッションフロア施工まで実施

気付けば、まるでリフォーム現場のような活気となりました。
さらに、日本人社員が自宅から食器・生活用品・家具・自転車などを持ち寄り、生活準備も万全に。
「これも使って」「あれも持っていって」と、気持ちまで一緒に届けられました。

遠い日本での新生活が少しでも安心できるものになるようにそんな社員一人ひとりの想いが詰まった、温かい住まいに生まれ変わりました。

第10期生の6名が入社しました!
3月吉日、第10期生となるフィリピン人6名の新戦力が入社しました。以前の「アプト通信」でもご紹介させていただきましたが、昨年の7月に弊社の猪爪と塩井、建築業の社長様3名が現地で採用活動を行い、その厳しい試験をクリアした6名になります。

入社式では緊張した様子でしたが一生懸命日本語であいさつをしました。6人ともやる気と希望に満ち溢れています!
先輩の外国人社員たちはギターを片手に全員で、日本語の歌を歌って新しい仲間を盛大に歓迎しました。

入社後の3日後には建て方現場で実践研修を開始!1日でも早く皆様のお役立ちができるように、日々精進して参ります。

現場の仕事は楽しいです!先輩社員の指導も熱がはいります!

日本の春を一緒に楽しむ 恒例のお花見会
4月4日(土)に、毎年恒例となっている歓迎会を兼ねた外国人社員との花見を高岡古城公園で開催しました。
天候はあいにくの曇り空でしたが、10期生にとっては初めての日本の花見。先輩に当たる外国人社員達は自分たちが初めてお花見を開催してもらった時の事を思い桜にも負けない満開の笑顔で、大いに盛り上げてくれました。

「日本の花見=静かに鑑賞」というイメージは早々に覆され、笑い声と写真撮影が止まらない、アプト・シンコーらしい賑やかな時間となりました。

自然と「みんなでやろう」と動けるところこそ、当社の強みだと改めて感じています。

社員の笑顔が会社の力
国籍や言葉、文化の違いはあっても、目指すのは同じ「安心して働ける会社」。
アプト・シンコーはこれからも、互いを尊重し支え合える職場づくりを続けてまいります。
そして、この良い文化を維持・継続し、すべての社員が安心して成長できる会社を目指してまいります。
社員の笑顔が、私たちの一番の財産です。
生産部 野手
建築事業部 齋藤