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第6回アプト・アカデミー開催

第6回アプト・アカデミー開催

2024.03.12

  • アプト通信

春まだ浅いこの頃ですが、皆様方におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
又、能登半島地震により、被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。みなさまの安全と、被災地の1日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

 

さて弊社では、一年に一回、お引き取り工務店様に沢山おあつまりいただき、「一緒に勉強して、一緒に成長する」を目的に「アプト・アカデミー」を開催しております。

この度、3月1日(金)に第6回目を無事開催する事が出来ました。

 

前回までは、お取引工務店様の経営者や幹部社員の皆様方にお集まりいただいておりましたが、より多くの皆様方と共に成長する目的で、今回からはお取引メーカー様、仕入れ先様の方々にもお声を掛けさせていただきました。
結果としてはご来場者数が工務店様112名、メーカー・仕入れ先様33名、合計145名で過去最高のご来場者数となりました。

お忙しい中でのご来場に深く御礼申し上げます。

 

今回の構成は2部構成といたしまして、第一部は、今までとは少し変化を持たせ、全国的にマネジメントで実績を出されておられるコンサルタントの先生をお招きしての講習となりました。
第二部におきましては、2025年予定の「4号特例廃止への対応」・「省エネルギー義務化」に関して、その具体的な内容のご説明と弊社のフォロー体制についてご説明させて頂きました。

 

上の写真のように、お客様をお迎えするにあたり、本日の講師である中村先生のリードで円陣を組み、社員全員での掛け声を行いました。これにより社員の士気が高まり、ワンチームとなりお客様をお迎えする体制が整いました。

 

 

 

 

第6回アプト・アカデミーの冒頭です。
副社長の猪爪より、日頃の御礼と講師紹介をさせていただきました。

また、「能登半島地震」復興の為の仮説住宅への全社挙げての取り組みを報告させていただきました。

 

 

第一部「勝つ組織をつくる為の心構えと仕組み」

きらりソリューションズ株式会社 代表取締役社長 中村 正則様

中村社長は、全国で数多くの企業コンサルティングを実行されておられ、常に現場目線で行う営業手法に定評が有り、最近では工務店様とのWEBマーケティングも好評を得ておられ実績も多数ございます。

 

中村社長からいただいた熱いメッセージの中から、現在市場が縮小し新設住宅着工が相当なペースでダウンしている今だからこそ、改めて再認識しなければならない事を多く頂戴致しました。「企業力・人間力」「一人一人の長所を伸ばしてあげるマネジメント」「ビジネスマン・人としての基本的な所作の徹底」「成果を出すための心構え」等々、沢山の学びとなり、又、復習の機会を与えていただいた場となりました。

 

 

又、会場外のエントランスホールにおきましては、

*国産太陽光メーカーの「カネカソーラー販売株式会社」様

*「アプト・サポート・ステーション」から、各種代行申請等についての説明

2か所のブースを設け、ご来場様からの質疑や相談の対応をさせていただきました。

 

 

第2部「2025年建築基準法改正の内容説明と弊社のフォロー体制について」

アプト・サポート・ステーション 駅長 岩瀧 卓(設計部部長)

「困ったらこの駅に駆け込んでほしい。みんなが集まる場所にしたい。」
そういう想いから、この新しい部門をアプト・サポート・ステーションと名付けました。
そして、部門長の役職も必然的に「駅長」とさせて頂きました。
どうぞ、今後とも「駅長 岩瀧」をよろしくお願いいたします。

(名刺も遊び心でJ〇風に)

 

2025年に予定されている「4号特例廃止への対応」や「省エネルギー義務化」に関する具体的な内容説明とアプトシンコーのフォロー体制についてご説明させていただきました。

 

工務店様の住まいづくりに大きな変化を要求される法律の改正となりますが、弊社は新組織を作り全面的にフォローさせて頂きます。

また、当日は時間の関係で、すこし説明が足りなかった部分もあったかと思います。
もしご希望がございましたら、出張説明も実施させて頂きます。
どうぞ、岩瀧、または弊社営業にお気軽にお問い合わせください。

 

 

第6回目のアプト・アカデミーはいかがだったでしょうか。
まだまだ力不足ではありますが、社員一人一人が、思いを込めてお出迎えをさせていただきました。

今回ご参加して頂いた方も、またご都合が合わずご参加できなかった方も、もし宜しければ、また1年後に予定しております第7回目にご来場いただければ幸いに存じます。

 

最後となりますが、年度末につきご多用かと存じますが、体調を崩されませぬようお祈り申し上げます。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

生産部 坂本 肇宏