築50年の屋根を再生。既存の構造躯体を活かしながら、傷んだ屋根をしっかり補強しました‼
施工日:2026年8月19日
屋根をめくって分かった、想像以上の傷み
築50年以上の店舗の屋根改修工事を行いました。既存の屋根をめくって確認すると、長年の経年劣化により屋根タルキの一部は炭化し、手で触れると崩れてしまうほど傷んでおりました。
今回の工事では、すべてを取り壊して作り直すのではなく、「まだ使用できる既存の構造躯体をできる限り活かしてほしい」と、施主様・元請様よりご要望を受け、建物の状態を一つひとつ確認しながら施工を進めました。既存建物の改修では、図面だけでは分からない傷みや納まりに、その場で対応する技術が求められます。今回は弊社の多能工職人が、既存部分との取り合いを細かく調整しながら施工しました。
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傷んだ部分を取り除き、必要な補強を行ったうえで、傷みの大きかった屋根タルキと屋根合板を交換しました。既存の構造を活かしながら、屋根下地をしっかりと整えました。築年数を重ねた建物でも、状態を正しく見極め、必要な部分に適切な補強・改修を行うことで、既存の建物を活かしたリフォームが可能です。
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「壊して作り直す」だけではなく、見極め、活かし、そして補強する。
弊社では、経験と技術を持つ多能工職人が、既存建物ならではの状況にも柔軟に対応します。
既存部分を活かせるかを見極めながら、適切な改修方法をご提案します‼





